
|
佐藤 一樹 Kazuki Sato
2000年にスタイリストの事務所「スプートニク」入社。現在は札幌で唯一の男性スタイリストとして、雑誌『澄空』『poroco』などのファッションぺージでスタイリングするほか、インテリアコーディネートやアーティストのスタイリングなど多種多様な現場で活躍。「僕の仕事は、カメラマン、スタイリスト、モデル、ヘアメイクなど、みんなで一つのものをつくる仕事。9割は地味な作業ですが、それを楽しみたいです」。
◇古川奈央の「今月の一言」
「値段が高いものには、それなりに意味がある。それを伝えたい」という言葉には深く頷きました。「でも、いきなりシンプルでいいものにいくのではなく、若いうちは気になるものをたくさん買って身に着けて知ることで、本当に価値あるいいものにたどり着いてほしい」という会話に。いつか佐藤さんが「丁寧に作られたいいもの」を紹介する日がくることを、心から楽しみにしています。
|