「はるを届けに」

「はるがくる」は、
親子でいっしょに楽しんでほしいと思いながら
つくった、家族のお話です。

5月に、この「はるがくる」のよみきかせを中心とした、
親子向けのイベントを開催します。

 被災地の支援があたまにありつつも、
 みんなで楽しむことを同時にできないのかな?
 もしかしたら「はるがくる」のよみきかせで
 実現できないだろうか?

そんなことを思っていたら、
ほんとに実現しよう、いいねやろうよって、
友人知人のつながりで集まってくださり、
「はるがくるプロジェクト」がうまれました。

地域で小さく集まって、みんなでほんとうに笑い合ったりして、
その「楽しいなあ、やすらいだなあ」って気持ちを
つなげていけるような、活動にしていきます。

★5月に、第一弾のイベントを開催します。
イベント内容はeventをご覧ください。


文/寺崎好美




●「はるがくるプロジェクト」とは…
北海道で感じる「春」って、ようやく長い冬を乗り越えて、わくわくしたり、やすらぎを感じるものですよね。 私たちは、そんな春を感じるデジタル絵本「はるがくる」のよみきかせを中心に、親子、家族が楽しめるイベントを企画しました。 先々を心配しないで、「いまを実感して生きるってすばらしい!」 だれも無理をせず、ただ楽しんでもらいたい。 そしてこの気持ちよさをパッケージして、よみきかせイベントを被災地へ届けることを目標としています。 大きなことをするつもりはありません。「よみきかせ=顔が見える近さ」の地域の小さな集まりから、 春のようなぽかぽかの気持ちをつなげていけたらと思っています。





App Storeにて販売中!
iPad/iPhone用アプリ
170円
  ●デジタル絵本「はるがくる」
直木賞作家・佐々木譲氏が中心となり、出身地である北海道の有志と共に
電子書籍の絵本を発行するプロジェクト「Joh's Picture Book Project」の第二弾作品。


★この作品の収益の一部は被災地の復興支援活動として使われます。

Joh's Picture Book Project …http://www.jpbp.org/


■寺崎好美(はるがくるプロジェクト)
北海道網走郡美幌町生まれ。専門学校でWeb関連の講師を務める一方で、コピーやデザインの仕事も手掛けるなど、札幌でのんびりマルチに活動中。本アプリの原作シナリオ「はるがくる」は自身が初めて手掛けた短編作品。
Webサイト/tetebox.com


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